パーキンソン病だけど元気!koharuの生活㊙テク

人生の終盤に向かって、暮らしも脳内もミニマルに!知恵を絞って楽しく生きてまいります!

PD治療に重要な服薬とリハビリをサポートするアプリ

f:id:seisyun-3:20190214022338j:plain

最近、面白いアプリをスマホに入れました。パーキンソン病の治療に役立つアプリらしいので、試してみたらなかなかよいです。まだこのアプリを知らない、PD仲間の皆さんに紹介しますね。

アプリ「リハビリ日誌」でできること

  1. リハビリ
  2. 病状記録
  3. 振り返り
  4. 服薬記録
  5. 通院管理

どのような内容か簡単に紹介します。

1.リハビリ

体力や体調に合わせてリハビリの種類が選べます。簡単な動きですが、動画付きなので、さらに分かりやすいです。ひとりでは、リハビリを始めるのが億劫になってしまいますが、設定した時間になると知らせてくれるので、お尻を叩かれているようです。笑

2.病状記録

痛み、しびれ、ふるえなど12項目が時系列で記録できます。

3.振り返り

過去の病状記録が見られます。データはPDF形式でダウンロードできるので、印刷して次回診察時に持参すれば、医師に病状が正確に伝わります。日内変動があるときに便利ですね。

4.服薬記録

処方された薬と、服薬間隔、服薬時間が登録できます。服薬時間は10回分、登録できます。時間になると、「リハビリ日誌」が知らせてくれますから便利ですよ。薬を飲んだらボタンをタップすれば、ちゃんと飲んだ証拠になります。

5.通院管理

次回の通院日を登録すると、起動画面にど~んと日にちが表示されます。通院日のお知らせもしてくれるそうです。(アプリを入れてから、通院日がまだ来ていないので未確認ですが。)

PD治療に重要な服薬とリハビリ

いつも言われているように、PD治療は薬とリハビリの両輪で行うもの。それを患者が楽しくやっていけるように、上手にサポートしてくれるアプリなんですね。

f:id:seisyun-3:20190214014020j:plain

リハビリの習慣が付きそう

詳しい使い方はこちら⇛パーキンソン病治療サポートアプリ「リハビリ日誌」

***** 

このアプリを知ったのは、PD友の会の会報を見たからです。大日本住友製薬の広告の中にあったので、今までは気にも止めていませんでした。もっと早く気付いていればよかったです。

使い方は自由なので、便利そうだと思った部分だけでも試してみてはいかがですか?